上田市周辺の山
(鏡台山・五里ヶ峰・太郎山・子檀嶺岳・十観山)

埴科トレイル   標 高 山 域  
登 山 記 録
登山月日 2015年12月6日
登山経路 太郎山登山口6:25〜太郎山7:27〜大峰山8:35〜水晶山8:55〜大道山9:35/9:50〜鳩ヶ峰10:25〜和平高原・鏡台山登山口11:15〜鏡台山12:10/12:25〜五里ヶ峰13:25/13:30〜宮坂峠14:50〜有明山15:50〜屋代・東山神社16:15〜屋代駅16:25
行動時間 合計 10時間 (休憩時間・ロスタイム含む) 
天 候 曇時々晴れ
メンバー  
情   報
アクセス 太郎山表登山口まで舗装道路の町道
トレイル 鳩ヶ峰を下る道に笹薮あるが、概ね良く歩かれたトレイルが続く
水場・トイレ トイレは太郎山山頂の神社にあるが水場はコース上には無い
その他 トレイルランニングコースとして楽しまれている
山行記


太郎山山頂

太郎山の表登山口に早朝6時過ぎに車をつけた。駐車場所がなく、付近を捜したが駐車場はなく登山口の道路脇に止めた。一台の先行しているものと思われる車が停まっていて、支度をしている間に後続の車もついて先に登山道に入って行った。太郎山表登山道は初めて歩く道である。ヘッドランプを点けて登山道に入る。丁目石もしっかりあって、とても歩きやすいトレイルが続いていた。
中間点とも思える鳥居付近に来るとようやく明るくなってヘッドランプを消しても歩けるようになった。先行していた登山者が下ってきて、さらにすぐ前を先行していた登山者に追いつくと後続の登山者が追いついて、3人が並んで登るようになった。私に追いついた登山者が一番足が速く先行し、私が追いついた登山者は急に足を速め、結局は私が一番後ろを歩くことになった。大鳥居の立つ太郎山神社には参拝もせず山頂に登り付いた。先着していた登山者に、「これから坂城の山々を伝って屋代まで行く」と云ったら驚いていた。

太郎山は山頂をカメラに収めただけですぐに大峰山への縦走路に下る。キノコの止め山でロープが下がる縦走路を行き、坂城の入り横尾からの道を合わせる場所で腰を下ろして朝食を摂った。
大峰山への登り返しは急登を直登する道で、足を滑らしながらも踏ん張って登り切った。このコース一番の登りである。


大峰山山頂・太郎山からの尾根

3回目の大峰山である。太郎山からの来し方の尾根を振り返りながら一息いれた。ここからは坂城町が管理している登山道のようである。広く緩いトレイルを水晶山に向かう。僅かな時間で水晶山に到着し、この先も傍陽方面に下る分岐の芝峠などの目標地点が次々と現れる。


水晶山・芝峠


大道山(堂叡山)山頂

芝峠から少し急坂を登り切ると大道山である。堂叡山とも呼ばれ御嶽信仰の山のようで、石仏三体と「堂叡山大日大聖不動明王」と記された大きな石碑が立っていた。故郷坂城町の再発見である。倒木に腰を下ろししばし休憩した。


大道山の石仏と石碑

大道山〜鳩ヶ峰へも快適トレイルは続いていて30分の道のりである。


鳩ヶ峰

鳩ヶ峰からは笹薮の道になって下って行くが、赤布も下がり道迷いの心配はない。笹薮を下り切ると林道に出て和平高原の農地に続いていた。農地を管理する小屋で道を確認すると尾根伝いに鏡台山登山道が続いていることを教えられたが、農地の中に舗装道路に出て、傍陽方面との峠まで歩いた。ここまで既に5時間を要していて少々焦り気味であった。さらに鏡台山登山口の標識を見ると、ここから「鏡台山・五里ヶ峰を回って坂城神社まで8.5キロ6時間半」と書かれていて驚きであった。「そんなにゃかからない」と鏡台山への道に入る。ここは一度歩いている道であって快適トレイルが鏡台山まで続いている。


和平の鏡台山登山口と鏡台山山頂

鏡台山山頂には正午過ぎの到着となった。少し疲労を感じるが明るいうちに屋代まで行けるめどが立って一安心である。リンゴをかじって一息入れた。2週間前に行われた科野の里ランドトレイルのコースを屋代を目指して鏡台山を下る。


五里ヶ峰

五里ヶ峰山頂には13時半到着した。ここまで来ればエスケープルートはいくつもあるので心配はない。しかし屋代までは絶対に下るという気合を入れる。五里ヶ峰からの下りはこのコース一番の難所であってロープなども張られた急坂を滑落しないように慎重に下った。しかし急坂も長い距離ではなかった。その先は我が家から毎日見上げている尾根上の広く緩い快適トレイルを小さなアップダウンを重ねながら緩く下って行く。
宮坂峠まで思ったより時間がかかった。峠の車道を横切り再び尾根の快適トレイルを進む。ここも思ったより時間がかかってコース最後のピーク有明山には16時近くになっていた。あとは下るだけで、女房に屋代駅にに迎えに来るように電話した。


縦走路の執着屋代の東山神社


東山神社までの下りもジグザグ切った遊歩有働であるが疲れた体には少しきつく感じた。神社で無事完歩の報告をして石段を下って街中に下り立った。太郎山の登山口を出て屋代駅到着までジャスト10時間のロングラン縦走であった。

屋代駅に着くと女房が待っていてくれたので、そのまま上田まで走って車を回収した。


鏡台山
五里ヶ峰
キョウダイサン
ゴリガミネ
標 高 1269m
1094m
信州の里山

山 域

大峰山地
登 山 記 録
登山月日 2005年12月11日
登山経路 沢山林道鏡台山登山口10:40〜鏡台山11:20〜登山口11:55〜五里ヶ峰12:40/12:50〜沢山林道登山口13:25
行動時間 登り 下り 合計2時間45分(休憩時間を含む)
天  候 曇り
メンバー 根橋さん・糸賀さん

情  報

アクセス 坂城から和平公園を目指し、公園の前200mを左折し沢山林道へ千曲市境の笹平峠まで全線舗装道路
トレイル 鏡台山は最近整備された道 五里ヶ峰は防火帯に切られた道を歩く
水場・トイレ なし
その他 千曲市・坂城町の里山

山行記

2005年の忘年登山は千曲市と坂城町境にある鏡台山と五里ヶ峰に登ることにした。両山ともそれほど知られた山ではないが、私の住む戸倉からはほんの近くの里山で学校登山などで登られている山である。
10時過ぎに信濃鉄道坂城駅に集合し、坂城町の東側の大峰山地和平高原に向かう。20分も走ると千曲市2通ずる沢山林道へ入る。少し走った峠が鏡台山への登山口となっている。
わずかな距離で山頂を踏めることがわかってはいるが、一応の支度をして雪化粧した登山道に入る。最近千曲市トレッキングクラブによって整備された登山道は所々の急坂にトラロープが下げられていた。少し息が弾みだして汗ばむ時間で山頂を踏む。これも設置されたばかりの山頂標識が雪の中にたたづんでいる。残念ながら展望はなし。記念の写真を撮って下山する。
駐車場所から今度は反対側の西に延びる尾根の先の五里ヶ峰を目指す。林道と思しき広い道であるが、どうやら防火帯に切られた道のようだ。ここも雪で真っ白になった道で苦もなく山頂を踏む。
眼科には千曲川の流れがうねっていた。
真下に見える戸倉温泉での忘年会を楽しみに登った小さな忘年山行ではあった。

 


鏡台山 キョウダイサン 標 高 1269m 信州ふるさと120山

山 域

大峰山地
登 山 記 録
登山月日 2011年11月8日
登山経路 鏡台山倉科登山口12:15〜鏡台山北峰〜鏡台山13:35/13:50〜登山口15:00
行動時間 登り 1時間20分 下り 1時間10分 合計 2時間45分 (休憩時間を含む)
天  候
メンバー 単独

情  報

アクセス 登山口まで舗装道路の林道
トレイル 緩い登山道だが歩く人少なく藪が被さるところもある
水場・トイレ なし
その他 あまり歩かれていないが歩きやすい

山行記


鏡台山北峰と南峰

あまり歩かれてはいない登山道であるが、勾配も緩く時間も掛からない快適な登山道ではある。北峰には大正時代に埴科郡の中学生が集合して体育祭が行われたと言う看板が立っていた。山頂付近は台地になっているので開墾されて放牧でも行われていたものと思わせられた。

登山口に向かう途中カモシカを見た。


鏡台山 キョウダイサン 標 高 1269m 信州ふるさと120山

山 域

大峰山地

登 山 記 録
登山月日 2013年1月8日
登山経路

和平高原鏡台山登山口〜鏡台山

行動時間 登り 下り 合計 (休憩時間を含む)
天  候
メンバー 新ハイキングクラブの女性3名と吉井さん

情  報

アクセス 登山口まで車は入れるがこの時期は10分ほど手前から歩く
トレイル 両戦場を緩く登ってゆく
水場・トイレ なし
その他 展望を楽しみながらの稜線トレイル

山行記

 

鏡台山に登る3本目のルートである。坂城町から和平高原を抜けて旧真田町傍陽に抜ける山中の道路の町境の峠が鏡台山の登山口である。登山口手前が未整備で和平高原の舗装道路の終点に車を止めて10分ほど歩かなければならない。登山口は既に標高1000mに達していて最初から尾根道を歩く事になる。途中にある稜線突起が・・・山で登る時は苦も無いが、下りは急坂でロープも下げられていた。そこから先は緩く鏡台山の山頂に快適なトレイルが続いていた。山頂からは北アルプスや北信の山々の展望が開けていた。ここもまた同行の女性が感動の声を上げて喜んでくれた。昨夜少々お酒の過ぎた吉井さんと私には苦行の山ではあった。


大峯山 オオミネヤマ 標 高 1320m 信州ふるさとの山

山 域

坂城町
太郎山 タロウヤマ 標 高 1164m 信州ふるさとの山

山 域

上田市周辺
虚空蔵山 コクゾウヤマ 標 高 1077m

山 域

上田市周辺
登 山 記 録
登山月日 2012年1月13日
登山経路 坂城IC付近・大峰山登山口9:10〜大峰山11:20/11:30〜太郎山12:35/12:50〜虚空蔵山14:05〜和合城跡15:10〜鼠宿登山口15:25〜車道〜大峰山登山口16:15
行動時間 合計 7時間05分 (休憩時間を含む)
天  候
メンバー 単独

情  報

アクセス 大峰山登山口・鼠宿登山口は町道脇にある
トレイル 全体的に良く整備されていて歩きやすい
水場・トイレ 水場は山中にはない トイレは太郎山神社付近にある
その他 一日がかりの楽しいグルリップ縦走が出来る

山行記


大峰山山頂と坂城町の俯瞰


太郎山〜虚空蔵山に連なる尾根

上信越道坂城ICの近くに大峰山登山道の案内看板があった。信州ふるさと120山に選定されて急遽取り付けられた看板で登山口付近も、最近刈り払いされたばかりの伐採跡が窺われた。しかし赤松林に入ると、迷う事のない広い登山道が延びていた。松茸林で登山道脇にはテープが張り巡らされて進入規制されている。急坂も無い緩い勾配の道が延々と続き、やがて雪道となっていた。登山口から2時間10分ほどで大峰山山頂に着く。見晴らしは抜群の山頂で遠くに富士山も見ることが出来た。
少し休憩の後太郎山への縦走路に入るが結構な積雪である。尾根道まで下ると整備された快適な登山道が太郎山東参道分岐まで続いていた。途中に坂城町入横尾に下る道もあった。太郎山は短縮道を敬遠して表参道登山口に合流し神社でお参りして神社裏から山頂に立った。正午を過ぎた時間のためか山頂には埼玉から来たという登山者が一人休んでいて、私も隣に座って談笑しながら昼食をとった。
太郎山からは少し傾斜のキツイ道を虚空蔵山への道に入る。少し下ると上田市緑ヶ丘からの登山道分岐があり、「虚空蔵山まで2.4キロ」の看板が立っていた。尾根道は広く傾斜もそれほどではなかった。そして養蚕盛んなころは、この尾根で天然の桑で蚕種を採取したと言う看板も立っていて大きく育った桑の木が印象的である。少し傾斜の真下岩尾根を登ると虚空蔵山であり、山頂付近はよく整備された山頂公園になっていた。
虚空蔵山からは一気に下り、ロープが下げられていて、慎重に下った。そして鞍部は上塩尻への分岐となっている。その後もアップダウンを繰り返しながら高度を下げて行、尾根の最後は和合城跡であった。歩いてきた道を振り返りながら暫し休憩し、鼠宿までは600mほど樹林の中を下って、町道を小一時間歩いて坂城IC付近の大峰山登山口の車を回収した。

山中6時間もあれば回れる楽しい故郷の山ではあった。


太郎山山頂と山頂〜見る虚空蔵山方面


虚空蔵山山頂と大峰山


尾根の突起鳥小屋山と尾根の先端和合城跡


太郎山 タロウヤマ 標 高 1164m 日本の山1000 山 域 上田市
虚空蔵山 コクゾウサン 標 高 1077m - 山 域 上田市
登 山 記 録
登山月日 2014年10月12日
登山経路 太郎山裏山道登山口9:15〜太郎山10:35/10:45〜虚空蔵山12:15/12:55〜和合城跡14:30/14:55〜鼠宿15:15
行動時間 合計 6時間 (休憩時間・ロスタイム含む) 
天 候
メンバー 千山会有志 高寺・合葉・中村・福沢・室賀・永井
情   報
アクセス 裏山道登山口まで舗装道路 鼠宿登山口はスーパーベイシヤ駐車場のすぐ脇
トレイル 太郎山までは快適トレイル 縦走路も急坂有るが概ね良く整備されている
水場・トイレ 水場は登山口・太郎山登山道にあるがその先はない トイレは太郎山神社鳥居前にある
その他 最近はトレランコースとして若者がトレーニングの場所としている
山行記

太郎山山頂と裏山道登山口

高校の同級生の会千山会有志による親睦登山である。坂城町の鼠宿に車を1台デポし上田バイパスのスーパーに9:00に集合し、裏参道登山口は9時過ぎの出発になった。広く緩い登山道はとても快適であって汗をかくこともなく太郎山神社の鳥居に着いた。神社の登山ノートに記帳し、太郎山山頂には1時間20分ほどで登りつき、記念写真を撮り小休憩を取った。太郎山から鞍部に下り虚空蔵山への縦走路に入ると山グワなどの樹木が見られる。蚕業盛んなころはこの山中に小屋をかけて養蚕に励んだという標識も立っていた。自生する30センチもある桑の木が往時を物語っていた。何度かアップダウンを重ね虚空蔵山の最後の登りの岩場に差し掛かると、後続の若者グループが追いついてきた。トレランの第一人者と知られ、今年の富士山登山競争で優勝した上田市在住の松本大選手の一行で、山頂でトレランの魅力を語りながらしばし談笑した。
虚空蔵山で昼食休憩の後、急坂を下る。ロープも下がるこのコース随一の難所である。急坂を下ってわずかに登りかえすと鳥小屋山山頂で小さな石仏が立っていた。ここに小屋を建てて鳥を獲ったのだろうかと推測される山名ではある。鳥小屋山からは緩急を繰り返しながら、岩場の陣馬鳥越え山などを越えて高度を下げてゆく。最後は少々足を引きずるものも出たが尾根の先端岩鼻に立つ和合城跡後に着いた。この稜線は村上義清の支配下であっって、和合城は真田氏や武田勢の偵察の出城である。北の坂城町・南東の上田盆地を眺めながら最後の休憩を取り、雑木林の中を鼠宿に下った。
高齢者登山には少し厳しいトレッキングではあった。

 
縦走路の中間虚空蔵山・鳥小屋山


縦走路の終点岩鼻の和合城跡


信州百名山 太郎山 タロウヤマ 標 高 1164m

山 域

上田市
登 山 記 録
登山月日 2003年11月17日
登山経路 東太郎山林道分岐〜西光寺登山口10:20〜太郎山神社〜山頂11:00/11:20〜登山口11:40
行動時間 登り40分 下り40分 合計1時間20分(休憩時間含む)
天  候
メンバー 単独

情  報

アクセス R18上田バイパス山口交差点から入る 表・裏参道・西光寺登山口共にこの先にある
トレイル 広いトレイルが開けられている
水場・トイレ 水場なし トイレは山頂神社に
その他 上田市民の山
山行記


太郎山山頂から北西方向を望む・千曲川対岸から眺める太郎山

信州百名山完登を前に記憶の彼方に消えていた太郎山に登る。
上田市山口の太郎山登山口は表登山道・裏参道とあり、その先東太郎山に延びる林道を進むと西光寺登山口が有った。裏参道登山口よりは標高では稼いだようだが距離的には変わりないであろうかと思う。
林の中を30分も歩くと裏参道に出る。車も走れるような参道を歩いて太郎山神社に着く。更に神社の裏手から10分で山頂に到着した。
南側には上田市が北側には榊町という私の生まれ育った地域が静かにたたずんでいた。
ここが長野県の東北信を分ける山であることが実感できるのである、

 


信州百名山 子檀嶺岳 コマユミダケ 標 高 1223m

山 域

筑摩山地
登 山 記 録
登山月日 2003年11月17日
登山経路 青木村管社登山口13:00〜子壇嶺山頂14:05/14:25〜登山口15:20
行動時間 登り1時間05分 下り55分 合計2時間20分(休憩時間含む)
天  候
メンバー 単独

情  報

アクセス R142青木村当郷から 
トレイル 松林のトレイルの先は雑木林
水場・トイレ なし
その他  
山行記

 
山頂の祠と山麓から見る子壇嶺岳

青木村当郷の管社に登山口がある。私の母の郷で子供の頃よく来たところであり懐かしさがこみ上げる。
山頂はもう目の前であるが案内看板には所要時間2時間と出ていた。そんなに掛かるわけはないだろうと思いながら登山道に入る。松林のキノコ山を登る。シーズンであれば山主が気を揉む様な登山道である。目の前に山頂が見えてきたが大きく北側を回りこんで山頂へは少し急坂をジグザグ切って上る。案の定1時間ほどで山頂に着くことが出来た。眼下には上田盆地が開けていた。

 


子檀嶺岳 コマユミダケ 標 高 1223m 信州百名山

山 域

筑摩山地
登 山 記 録
登山月日 2011年1月2日
登山経路 青木村管社登山口10:20〜林道登山口11:10/1120〜子壇嶺山頂12:20/12:50〜登山口14:10
行動時間 登り 2時間 下り 1時間20分 合計 3時間50分 (休憩時間を含む)
天  候 晴・曇
メンバー 関東の女性4名グループと

情  報

アクセス 管社登山口まで舗装道路
トレイル 良く踏まれた里山登山道
水場・トイレ なし
その他 山麓はマツタケ山

山行記


←登山口 林道登山口→


三角点が痛々しい山頂


祠が三つ立つ山頂で 下山後雪の山頂を見る→

2011年の初登りは、関東に住む女性4名を子檀嶺岳にご案内した。上田駅9時半の新幹線で到着した4名を迎え、そのまま登山口へ。少々行きの残る登山道を小一時間ほどで林道登山口に着く。お腹ゴロゴロの小生恥ずかしながら薮の中へ。鳥居を潜ると雪の料も増えてきて、足元のおぼつかない女性2名は軽アイゼンを装着しゆっくりと登る。2週間前下見登山では1時間20分で登りついた山頂に丁度2時間かけて到着した。祠の前で持参した昼食をとりながら30分ほど滞頂する。ベテラン女性登山家ばかりで山行経歴を聞くと私には知らない海外の山の話しも多くでて圧倒されるばかりであった。下山後は大法寺で初詣と三重塔を見学し、塩田平を一巡して宿泊場所の上田市内に送り届け再会を約してお別れした。


山麓の大法寺・国宝三重塔


十観山 ジュッカンサン 標 高 1284.5m 青木三山

山 域

筑摩山地
登 山 記 録
登山月日 2012年1月7日
登山経路 十観山林道途中10:50〜十観山11:45/12:30〜林道途中13:20
行動時間 登り 55分 下り 50分 合計 2時間30分 (休憩時間を含む)
天  候
メンバー 新ハイキング倶楽部の女性と

情  報

アクセス 林道は雪のため登山口まで入れなかった
トレイル 雪道でも迷う事はない
水場・トイレ 林道途中にキャンプ場・山頂付近にトイレあるが水場はない
その他 ハイキングコースとしてよく整備されている

山行記


山麓から見る十観山と雪の山頂

昨年の正月に続いて今年も新ハイキング倶楽部に所属する女性を青木三山に案内した。
宿泊先の田沢温泉に荷物を下ろして昆虫博物館付近の林道に車をつけて、雪を踏みながら林道を20分・登山道を30分ほど歩いて十観山山頂に立った。樹林帯の中では風もなかったが山頂には風が吹いていてあまり長居は出来なかったが持ち寄った昼食をとりながら休憩した。下山途中で埼玉から来たというグループ10人ほどが、山中新年会をするということで大きなザックを担いで登ってきた。

下山後、旅館に入るには少し早い時間なので、修那羅峠まで走って石仏・石祠群などを見学した。


十観山 ジュッカンサン 標 高 1284.5m 青木三山

山 域

筑摩山地
登 山 記 録
登山月日 2011年7月1日
登山経路 林道終点登山口11:25〜十観山11:55/12:00〜登山口12:25
行動時間 登り 30分 下り 25分 合計 1時間 (休憩時間を含む)
天  候
メンバー 単独

情  報

アクセス 信州昆虫館への舗装された道路からダートの林道を1キロほど走る
トレイル 良く整備されている
水場・トイレ 林道分岐付近の昆虫館で 山頂直下にバイオトイレある
その他 青木三山で一番高い

山行記


気持ちよい雑木林のトレイルを30分歩けば山頂に着く

以前あった日帰り入浴設備は信州昆虫博物館に変わっていた。昆虫博物館の直ぐ前で分岐する林道手前に「十観山まで2キロ」の看板が立っている。ダートの林道に入ると少し荒れてはいるが問題なく走れて「山頂まで1キロ」の看板が立つ登山口に着く。
登山道は雑木林の中緩い勾配が続き、とてもよく整備されていて30分ほどで山頂に着いた。山頂手前には立派なバイオトイレが設置されていて、青木村憩いの山であることを実感できた。山頂の東側が切り開かれていて上田市方面の展望が開けていた。「田沢温泉まで3.2キロ」の看板も立てられていた。


子宝温泉の田沢温泉から登山道が延びる

山行の記録に戻る