東信の山
(根子岳・烏帽子岳・湯の丸山・籠の登山・高峰山・黒斑山)

根子岳 ネコダケ 標 高 2127m 一等三角点高度順29位

山 域

上信
登 山 記 録
登山月日 2006年3月07日
登山経路 菅平スキー場奥ダボスリフト終点10:35〜ヘリポート12:05〜根子岳12:15/12:50〜スキーで滑降〜リフト乗り場13:05
行動時間 登り1時間45分 下り15分 合計3時間(休憩時間を含む)
天  候 快晴
メンバー 単独

情  報

アクセス 菅平高原リフト乗り場までは問題ない
トレイル ビステ?が入っていて問題なし
水場・トイレ リフト乗り場で
その他 山スキー入門の山

山行記

初めての山スキーを楽しみました。


信州百名山 烏帽子岳 エボシダケ 標 高 2066m

山 域

上信
登 山 記 録
登山月日 2003年2月3日
登山経路 地蔵峠10:15〜中分岐10:50〜湯の丸山鞍部11:30〜烏帽子岳12:20/13:10〜中分岐〜地蔵峠15:15
行動時間 登り2時間05分 下り1時間55分 合計5時間(休憩時間含む)
天  候 快晴
メンバー 単独

情  報

アクセス 上信越道東部湯の丸インターから地蔵峠に向かう
トレイル スキー場の先に
水場・トイレ 地蔵峠の駐車場
その他 スノーシューの初級コース

山行記


稜線上から見る烏帽子岳

上信越道東部湯の丸インターから地蔵峠に向かう。群馬県嬬恋村鹿沢に通ずる地蔵峠までは30分もかからないが標高差は1000m近くあるだろうか、ここは既に1700m近い標高である。相当な寒さを覚悟してきたのであるが、そのわりに寒さも感じなくて少し拍子抜けである。初めてのスノーシューと本格的な雪山体験に緊張する。
しっかりとした雪山支度に整えてスノーシューをザックにくくりつけて烏帽子岳への登山道に入る。湯の丸スキー場のゲレンデの一部になっている登山道をキャンプ場まで来ると平らに開けて臼窪湿原となる。冬の今は雪の下で何も見えるわけがない。積雪は1m程であろうか、道案内板も身をかがめて覗くほどである。ここからは右に左にトレースが分かれている。踏み跡を外すと膝までもぐるのでスノーシューに履き替え湿原らしきを越えて一登りすると湯の丸山への分岐に到着した。道を左に取り湯の丸山を巻きながら進む。スノーシューはトラバース道を歩くには不便なもので、横滑りをしたり何回もつまずきながら夏の倍近い時間をかけて進むと烏帽子岳と湯の丸山の鞍部に到着した。前方には菅平高原が見えてきて四阿山や根子岳くっきりと見える。しばし休憩してカメラに収める。目指す烏帽子岳は眼前に聳えていて、尾根までは手の届きそうな標高差100m位であろうか。スノーシューでの歩き方もようやく分かってきて尾根道への急登に挑戦する。昨日の日曜日に登ったであろうと思うトレースを確実に踏みながら悪戦苦闘の末に尾根道に着く。スノーシューは急坂の登坂は少し難しいことが分かった。山頂までの稜線は硬く締まった雪道であるスノーシューをはずして山頂に到着した。
北アルプスの全容が開けているが、その頂きには雲がかかり写真に収めるほどの展望ではない。八ヶ岳や蓼科山もまた雲がかかっている。四阿山・根子岳方面はすっきりと晴れて雪の菅平高原が良く見える。浅間山は盛んに噴煙を上げている。眼下の上田盆地が良く見える。
ここに来たのは実に43年ぶりで、遠い記憶をよみがえらせるのであった。風もなく穏やかな山頂で昼食と写真撮影で小1時間の休憩を取った。
帰路は急坂を尻セードも楽しみ、スノーシューの威力を確かめながら湯の丸山との鞍部に下ったがそれほどの時間短縮もないのでスノーシューをはずしてつぼ足で地蔵峠に下った。

 
        根子岳・四阿山                       後方は湯の丸山と浅間山

登 山 記 録
登山月日 2006年6月27日
登山経路 地蔵峠9:10〜烏帽子岳10:50/11:20〜湯の丸山12:20/13:00〜ツツジ平〜地蔵峠14:10
池の平駐車場〜三方ヶ峰〜池の平
行動時間 登り 下り 合計(休憩時間を含む)
天  候
メンバー 前橋市の高寺氏と二人

山行記


 
 

前橋市の高寺さんと地蔵峠で合流、烏帽子岳に登り、更にレンゲツツジが満開の湯の丸山に回った。丁度ツツジ祭りに期間で、湯の丸山の山頂は花を楽しむ老若男女で賑わっていた。私もはじめて花の季節にこの山に登ったのであるが、こんな身近なところに素晴らしい花の山があることを知った。
地蔵峠に下った後、池の平湿原に向かいコマクサの復元養生の三方ヶ峰に回ってみる。金網で入場規制された砂礫地に可憐な花を開いているコマクサをカメラに収めた。

 


信州百名山 湯の丸山 ユノマルヤマ 標 高 2,104m

山 域

上信
登 山 記 録
登山月日 2004年1月31日
登山経路 地蔵峠駐車場11:30〜つつじ平〜湯の丸南峰13:05/13:35〜北峰13:40〜つつじ平〜地蔵峠14:50
行動時間 登り 1時間35分 下り 1時間05分 合計3時間20分(休憩時間含む)
天  候
メンバー 単独

情  報

アクセス 浅間サンライン〜地蔵峠までは問題ない
トレイル スノーシュー、山スキーのトレースがくっきりとついている
水場・トイレ 地蔵峠駐車場には水洗トイレがある
その他 スノーシュー、山スキーの入門コース
山行記

 
つつじ平から見る湯の丸山と山頂から見る烏帽子岳


山頂〜浅間山

昨年スノーシュー初登山した烏帽子岳の兄弟峰湯の丸山に今年もスノーシューをはいて初登山した。
烏帽子山よりも更に易しい登山であったが久しぶりの登山で汗をかいた。

 


信州百名山 籠の登山 カゴノトヤマ 標 高 2228m

山 域

上信
登 山 記 録
登山月日 2002年5月1日
登山経路 池の平駐車場11:50〜東籠の登山12;20/12:35〜池の平13:05
行動時間 登り 30分 下り 30分 合計1時間15分(休憩時間含む)
天  候
メンバー 単独

情  報

アクセス 小諸から車坂峠に登り、湯の丸・高峰林道を池ノ平まで行くと、大きな駐車場がある
トレイル  
水場・トイレ 駐車場にある
その他  

山行記

小諸から車坂峠に登り,途中高原の温泉で有名な高峰温泉がある、標高2000mの湯の丸・高峰林道を池ノ平まで行くと、大きな駐車場がある。連休の谷間のせいか数えるほどの車しか停まっていない。
シャクナゲが咲くにはもう半月くらい先か、コマクサは更に1ヶ月先だろうか、その頃はきっと沢山のハイカーが訪れることであろう。
東籠の登山を見上げればすぐそこに見える。カメラと水をザックに入れてジョッギングシューズで30分で山頂に到着した。昨夜の酒気を抜くほどの汗も出ない。巨石が積み上げられたような山頂には雨上がりのせいか誰もいない。
ここは一等三角点の頂上である。そう言えば最近比叡山、御正体山に続き一等三角点の山が続いている。
浅間山は霧の彼方で展望はえられなかったが、湯の丸・烏帽子方面が開けていて高校生の頃登った烏帽子岳の記憶を呼び戻そうとしたが、戻ってはこなかった。もう40年以上昔の話では無理と言うものだろうか。
池ノ平の周辺は天然落葉松林が素晴らしい。


  一等三角点百名山の東籠の登山      池ノ平周辺の天然落葉松林


水ノ塔山 ミズノト 標 高

山 域

上信高原
東篭ノ塔山 ヒガシカゴノト 標 高 2228m 一等▲百名山

山 域

上信高原
登 山 記 録
登山月日 2011年6月27日
登山経路 高峰温泉12:50〜水ノ塔山13:40〜東篭ノ塔山14:30〜池ノ平14:55/15:10〜高峰温泉15:50
行動時間 合計3時間 (休憩時間を含む)
天  候
メンバー 単独

情  報

アクセス 池ノ平から先の林道はダートもよく整備されている
トレイル 良く歩かれている
水場・トイレ 池の平にトイレ自動販売機ある
その他 簡単に標高2000m超の山頂に立てる

山行記


水ノ塔山付近からの東篭ノ登山

高峰温泉前に着くと水の塔山の登山口があった。午後から登山であるが天気の崩れも心配ないので躊躇なく登山道に入る。砂礫や岩場の乾燥地にはイワカガミやツマトリソウなどの花々が見られゆっくり歩いても50分で水の塔山荷到着した。水ノ塔山から北斜面の縦走路はトウヒなどの樹林帯となり、シャクナゲの群生となっていた。ここもゆっくりと歩いて巨石累々の一等三角点東篭ノ登山山頂に立った。雨の心配がなかったと思ったら霧雨が舞い出して、慌てて池ノ平の駐車場に下った。林道を歩いて東篭ノ登山〜水ノ塔山の山腹を巻いて高峰温泉に帰還した。

 


高峰山 タカミネヤマ 標 高 2091m 花の百名山

山 域

上信
登 山 記 録
登山月日 2004年8月24日
登山経路 車坂峠11:35〜高峰山12:10/12:40〜車坂峠13:20
行動時間 登り35分 下り40分 合計1時間45分(休憩時間を含む)
天  候
メンバー 単独

情  報

アクセス 車坂峠までは舗装道路
トレイル ハイキングコースとして整備されている
水場・トイレ 登山口にある
その他 花の名山

山行記

  
山頂から佐久平を望む  マツムシソウが満開

  
ヤマハハコとマツムシソウが群生

  
小諸から車坂峠に上る。ここは既に標高2000mの別天地である。浅間山の展望台黒斑山と反対側に30分も登ると佐久平を一望出来る高峰山山頂に到着した。トレイルの周りには秋の草花が満開に開いていた。

 


黒斑山 クロフヤマ 標 高 2404m 日本の山1000 山 域 浅間山
蛇骨岳 ジャコツダケ 標 高 2366m 2000m超峰 山 域
仙人岳 センニンダケ 標 高 2319m 山 域
登 山 記 録
登山月日 2018年4月3日〜4日
登山経路 4月3日
車坂峠13:00〜トーミの頭〜黒斑山15:00〜幕営地15:20
4月4日
幕営地5:50〜蛇骨岳6:10〜仙人岳6:35/6:40〜2254mピーク7:10/7:25〜蛇骨岳8:20〜幕営地8:40/9:40〜黒斑山10:00〜車坂峠11:50
行動時間 第1日目2時間20分  第2日目6時間 合計 (休憩時間・ロスタイム含む) 
天 候 4月3日 晴  4月4日 晴
メンバー 単独
情   報
アクセス 車坂峠までのチェリーパークラインは快適な高原観光道路
トレイル 外輪山周遊登山道もよく整備されている
水場・トイレ 登山口にある
その他 今回も湯ノ平には下れなかった
山行記


黒斑山から浅間山・外輪山で幕営


蛇骨岳・仙人岳

2018年春山の北海道遠征を前に雪山キャンプ体験をした。車坂峠から中道を歩いたが、途中の急坂は凍結していて、思いのほか時間が掛かった。トーミの頭で一息入れていると、外輪山をJバンドまで歩いて湯ノ平に下って戻って来た単独女性と情報交換することができた。明日はそのルートを歩こうと思っている。トーミの頭から黒斑山に登り、20分ほど外輪山を進み残雪上にテントを張った。テントのポールが折れてしまい設営に時間が掛かった。持参したビールとお酒を飲むと夕食も取らずにシュラフに潜り込んだ。

翌朝は結構な冷え込みで雪面が凍り付いていて、ペグの掘り起こしに時間が掛かりそうだったので、テント撤収を諦めJバンドまで空身で往復をすることにした。外輪山の登山道は殆ど夏道が現れていたが、冷え込みで凍り付いていて快適に歩行できた。蛇骨岳・仙人岳を踏んで明け行く浅間山を楽しみJバンドの手前の岩礫の2254mピークまで進んだ。湯ノ平の雪面にトレースが見えるがここで引き返した。蛇骨岳に戻ると朝早く車坂峠を出た単独行氏が登り着くところであった。テントを撤収し昨日歩いた道をゆっくりと下ったが脚力・体力の衰えは顕著に感じた。


2254mピークから剣ヶ峰・外輪山



黒斑山 クロフヤマ 標 高 2404m 日本の山1000 山 域 浅間山外輪山
蛇骨山 ジャコツダケ 標 高 2366m 2000m超峰 山 域
槍ヶ鞘 ヤリガサヤ 標 高 2300m 2000m超峰 山 域
車坂山 クルマサカヤマ 標 高 2050m 2000m超峰 山 域
登 山 記 録
登山月日 2016年12月15日
登山経路 車坂峠10:15〜車坂山10:30〜槍ヶ鞘11:35〜トーミの頭11:55〜黒斑山12:10/12:15〜蛇骨山13:00/13:20〜黒斑山14:05/14:15〜車坂峠15:20
行動時間 蛇骨山まで 登り 2時間45分 下り 2時間 合計 5時間05分 (休憩時間・ロスタイム含む) 
天 候
メンバー 単独
情   報
アクセス 車坂峠までのチェリーパークラインは快適な高原観光道路
トレイル 表登山道・中登山道・外輪山縦走路ともに雪道ながら道迷いの心配なかった
水場・トイレ 車坂峠の高峰高原ビジターセンターのトイレは冬季閉鎖中 高原ホテルのレストハウスは営業中
その他 湯ノ平に下って周回コースを歩きたかったが
山行記


車坂山から見る黒斑山・登山道脇にはシェルター


槍ヶ鞘・トーミの頭


黒斑山山頂・蛇骨岳山頂

 
蛇骨岳からの浅間山

車坂峠に来るまでに道迷いをして,峠の高峰ビジターセンターには10時近い到着となってしまい少々焦った。前日に降った雪が駐車場付近も10センチほど積もっていた。黒斑山に向かったと思われる車が2台止まっていて、夫婦登山隊が出発の準備をしていた。完全冬支度とはいかず、暴風のヤッケ着て、スパッツを付けて登山道に入る。登山口は表登山道と中登山道が同じ場所で、中登山道に4人組が先行する中、表登山道を行くことにした。樹林帯の登山道には先行した者のトレースがしっかりついていたが、迷う心配のないしっかりしたトレイルが樹林帯に続いている。最初のピークが車坂山であって15分ほどで到着し、前方に樹氷の黒斑山が見えてきた。車坂山から少し下って緩く登って行くと先行していた夫婦登山隊を追い越すが、その先にも先行した登山者のトレースが残っていた。所々急坂もあるが概ね緩く登って行き、登山道脇に避難用のシェルターを見ると外輪山の一角の槍ヶ鞘であって前方にようやく浅間山が望める。槍ヶ鞘から少し下り鞍部に中登山道が合わさっていた。トーミの頭までは少し急坂が続く。中登山道を登ってきた4人組が浅間山に見とれていた。トーミの頭から少し行くと湯ノ平に下る道が分かれていて「黒斑山0.4キロ」の道標が立っていた。トーミの頭からは新雪ラッセルして車坂峠から2時間ほどで黒斑山山頂に立った。
行動開始時間が遅かったので黒斑山山頂では写真撮影だけにして外輪山を蛇骨岳に向かう。新雪がひざ下まであって、深いところでは潜りそうなところもあるが、発達した樹氷の中浅間山眺めながらの快適縦走路である。右下には湯ノ平が広がり滑落しそうなところも随所にあったが、黒斑山からは40分ほどで蛇骨岳山頂に着いた。既に午後1時を回っていてここまでにすることを決断し、眼前の浅間山を見ながら昼食休憩した。当初予定ではさらに30分ほど先の仙人岳から湯ノ平に下ってトーミの頭までの周回を予定していたのであるが、日の短いこの時期では無理であった。20分ほどの滞頂のあと、自分でつけたトレースを追って黒斑山に戻る。黒斑山山頂で一息入れた後は踏み固められて歩きやすくなった雪道をトーミの頭から中登山道に入って車坂峠に下った。中登山道は樹林の中で展望はないが緩く下っていて表登山道よりは歩きやすかった。車坂峠に下り着くころは「アサマ2000スキー場」のBGMが流れていた。


黒斑山方面・四阿山方面


黒斑山 クロフヤマ 標 高 2404m 日本の山1000

山 域

上信
登 山 記 録
登山月日 2008年12月4日
登山経路 車坂峠10:00〜トーミの頭11:30〜黒斑山11:45/12:30〜車坂峠13:30
行動時間 登り 1時間45分 下り 1時間 合計 3時間30分(休憩時間を含む)
天  候
メンバー 単独

情  報

アクセス 車坂峠までは舗装道路
トレイル 雪道であるがトレースあった
水場・トイレ 車坂峠には休憩施設ある
その他 日本百名山の浅間山(登山規制中)の代替

山行記


トーミの頭〜見る黒斑山と山頂から見る浅間山

黒斑山は噴火活動が活発な、日本百名山・浅間山の代替として多くの人に登られている。
私も浅間山は1998年晩秋、軽井沢側の峰の茶屋から登り、お鉢回りをしてきたことがある。百名山完登を前にして、代替の黒斑山も登っておこうと思い、01年春、登頂済みである。しかし、登山記録もなく、記憶も薄れがちなので雪の浅間山見物を兼ねて再登山を思い立ち、車坂峠まできた。

10日前に降った雪で峠付近には30センチ位のの積雪があり、峠のすぐ先にある「浅間2000スキー場」はオープン準備中である。車坂峠は既に標高2000mを越えているが、ここまでノーマルタイヤで来ることが出来た。

黒斑山への登山口は峠の右手にあり、すぐに表コースと中コースに分かれてはいたが表コースを登る。10分ほどで小高いピークを越えて30mほど鞍部に下ると樹林帯の中に緩やかな登山道が続いていた。時々は樹林帯も切れて振り返ると、上信国境の山や北アルプス・中信高原の山々がよく見える。
ゆっくりと登ったのであるが1時間少しで「槍の鞘」という外輪山の小ピークについた。ようやく浅間山が望まれる。積雪が少なく雨傘模様である。一旦鞍部に下り20分ほどで岩稜の「トーミの頭」に着く。浅間山が眼前である。
更に外輪山の樹林帯を行くと黒斑山に到着した。先着の5人パーテイが休んでいた。山頂標識と浅間山をカメラに収めた後、蛇骨岳方面に足を進める。モミ(トーヒ)の木の樹林帯の中は50センチくらいの積雪があった。10分ほど樹林帯を下ると再び展望の利く場所に出た。
師走とは思えないほど穏やかな天気の下、眼前の噴煙を上げる浅間山を眺めながら昼食休憩を取った。
休憩の後は、黒斑山に登り返し、トーミの頭に下り、中登山道を車坂峠に下った。

 

2018年10月29日

車坂峠〜黒斑山

新しい山友達、山の新人宇都宮君と入山規制が緩められた浅間山の前掛山目指したが、私は体調悪化と強風のため黒斑山で前進を止めた。単独で前掛山アタックを進めた宇都宮君も地図を読み間違えて、前掛山には行けなかったが、強風の浅間山アタックは無理だと思っていたので、結果は良かったと思う。結局宇都宮君も黒斑山で撤退した。


黒斑山・トーミの頭


浅間山←中道登山道分岐から→剣ヶ峰

 

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